課題・考察 


*主に「宇佐美小中学校運営協議会」(以下、「学運協」という。)に関する「課題」および課題に対する「考察」を掲載しています。
*サイト管理者は「宇佐美小中学校運営協議会」の委員ですが、「秘密」扱いとなった事項は掲載致しません。(委員の守秘義務)


「学校運営協議会」の運営等に関する事項
  
(1)学校運営協議会の1年間の活動に関する自己評価

 ■「学校運営協議会」(以下、「学運協」という)は、その法律(地域教育行政の組織と運用に関する法律)に基づき設置される法定協議会です。
 子どもたちの教育に深く関わる組織であり、一度限りの組織ではありませんから、都度自己評価をしつつ、また、他者の評価を受けつつ必要な改善をしなくてはなりません。
 そういう行為がなくては、誤りや思い込みや低レベルの論議が繰り返されることにつながることがあるかも知れません。学校の追認機関成り下がってしまうことになるかも知れません。

 ■「学運協」の活動は、教育行政の一環であり、委員は、「(特別職)地方公務員」の身分が与えられていることから、行政機関、行政職員のつもりで積極的に自己評価をし、改善につなげていかなければな りません。

 ■しかし、現時点では「学運協」には、「自己評価」の仕組みがありません。試みに、自己評価項目を次に列挙します。
 次年度においては、当初から、自己評価項目も念頭において活動することが大事だと考えます。
  

 学校運営協議会の令和6年度の活動における自己評価等について